湯浅は、古くから熊野詣での要所として、上皇や法皇、貴族たちが旅の途中に滞在した由緒ある町です。
さらに、日本の醤油発祥の地としても知られ、紀州藩の手厚い保護を受けながら販路を全国へと広げ、19世紀初めにはなんと92軒もの醤油屋が軒を連ねていたといわれます。
商工業で栄えた当時の面影は今も町並みに色濃く残っており、歴史的な趣を伝える景観が評価され、国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選ばれています。
醤油の香り漂う路地や古い商家を巡る湯浅重伝建地区の散策は、約2時間半~3時間。歴史と味わい深い風景をゆっくりお楽しみください。




櫂入れ・マイ醤油作り体験のご予約も承っております。
